銃器を使う免許は2種類あると聞きましたが、この施設は基本的にそのどちらにも対応できる施設なのか。
射撃場周辺には罠やフィールドとして県有環境林も含む土地があり、座学・実フィールドでの銃と罠の研修を行い、トータルで指導者の育成を図る方針だ。
担い手不足が言われているが、現在の狩猟者の状況はどうなっているのか。
狩猟者は平成22〜23年が底で5,000〜5,500人、平成26年度からの指導者育成研修等で指導者は現在8,088人に増加である。
一方で銃は昭和59年頃9,000人台から現在2,600人台へ年々減少しやっと下げ止まり程度であり、新設の県立総合射撃場で銃の担い手も増やしたい。
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