兵庫は近畿で稲作収穫量1位だ。
きぬむすめは令和5年産1等米比率63.6%でキヌヒカリより30ポイント高く2,419haで栽培だが収穫時期が遅く面積は横ばい。
10年前の一般質問も踏まえ、高温に強いきぬむすめの評価と、令和7年度にデビューするキヌヒカリ代替品種の育成状況を確認する。
平成28年から1万系統を育成し現在2系統まで選抜、12地域で試験栽培。
年度内に品種登録出願、来年一般栽培予定だ。
どこへ行ってもブランド米ばかりで、意外と都会の人は名前でつられる。
おいしい米と同時に、ぜひいい名前を付けてほしい。
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